一般社団法人 日本クレーン協会 長崎支部

厚生労働省登録一般社団法人

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移動式クレーン定期自主検査者安全教育

      2019/03/08

移動式クレーン定期自主検査者安全教育

主催:一般社団法人日本クレーン協会長崎支部

移動式クレーン(つり上げ荷重0.5トン以上)を設置使用する事業場においては、次の定期自主検査が義務付けられています。【安全衛生法第45条(同法施行令第15条)】
・1年以内毎に1回の定期自主検査(クレーン規則第76条)、作業開始前の点検(同規則78条)
・1ヶ月以内毎に1回の定期自主検査(クレーン規則第77条)
これらの定期自主検査は、高度の知識と技術を要し、とりわけ年次の検査においては荷重試験を行う必要があります。当支部では、定期自主検査が適正かつ有効に行われることを目的として、本教育を実施いたします。

 


◆対象者
移動式クレーンの定期自主検査に従事する者

 


◆受講料(テキスト代を含む)
一般(非会員): 税込 12,284円(含むテキスト代3,284円) 

 当支部会員: 税込 10,400円(含むテキスト代2,600円)
(消費税率8%)

使用テキスト ①移動式クレーン定期自主検査指針解説
②クレーン機能を備えた油圧ショベルのクレーン部分に係る定期自主検査実施要領の解説  

 


◆講習内容
・定期自主検査の意義・災害事例
・上部旋回体・下部走行体及びアウトリガの検査に関する知識
・フロントアタッチメントの検査に関する知識
・安全装置の検査に関する知識
・荷重試験方法及び各部給油一般の検査に関する知識
使用テキスト:『移動式クレーンの定期自主検査指針解説』
※テキストは、当日お渡しいたします。

 


◆開催日程
各行をクリックすると各講習の詳しい日程、会場、お申込み方法がご覧になれます。

講習番号5101  長 崎  開催日:2019年 7月 9日(火)   申込期間: 5/20~6/10
※受講申込者が10名未満の場合は、開催を延期することがありますので予めご了承ください。


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